子どもの写真をちょっとおしゃれにする2つのポイント。

気づけばどれも同じ・・・な子どもの写真

かわいいわが子の写真はたくさん撮って思い出として残していきたいですよね?しかし、いざ撮影をしてみると気が付けばどれも同じようなアングルで代り映えのしない写真が並んでいませんか?せっかく撮影しても、同じような写真ばかりでは飾っても心が躍りませんよね。そこで今回は特別な写真の技術がなくてもちょっと撮り方を変えるだけで何倍も素敵な写真になるコツをお教えします。沢山の「おしゃれ風写真」を撮ってかわいいわが子をいっぱい飾っちゃいましょう!

子どもをあえて主役にしない!

子どもの写真を撮るのだからどうしても子どもを写真の中心におさめてしまいがちですが、それでは面白味もありませんし、どうしても結果的に同じような写真になりかねません。だったら思い切って写真の中心から子どもを外してしまいましょう。例えば海などの風景と共に写真におさめるのであれば、子どもが端に写るように撮影してみてください。子どもを風景の中の一部かのようにおさめるとそれだけで雰囲気のある写真に仕上がります。

それでもかわらなければ写真の色をチェンジ!

そうはいうものの、やはりうまく撮影が出来ない。子どもの顔をもっとしっかり写したい。という方もいると思います。その場合は写真自体の色を変えてしまう事をおすすめします。例えばモノクロやセピアにするだけでグッとノスタルジックな写真に仕上がります。また一部の色だけをカラーにして、他の色はモノクロにするという技法もあります。一見難易度が高そうですが、ごく簡単な写真加工ソフトやカメラ内蔵機能でも出来る場合がありますので是非試してみてください。ほんの少しの工夫で平凡なスナップ写真がグッと素敵になるので、試行錯誤を重ねて素敵な一枚を生み出してくださいね。

学校の行事などのときに、プロのカメラマンが随行してとったその写真のことを、スクールフォトと言います。